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TOP > 競艇 > [ 2010年5月20日 ] 西島義則が史上初の新鋭王・名人位W戴冠

競艇記事

西島義則が史上初の新鋭王・名人位W戴冠

- 徳山G1第11回競艇名人戦 -

 西島義則が今村豊を差し切り快勝、史上初の新鋭王&名人位をダブル制覇した! 山口県・徳山競艇の『第11回競艇名人戦』の優勝戦は4月18日の最終日第12Rで争われ、西島義則(48歳・広島)がコンマ30のスタート遅れも1M、僅かにターン漏れしたイン今村豊の懐を鮮やかな全速差しで切り込みBS突き抜け優勝した。史上初の新鋭王座(89年尼崎)&名人位のタイトルを獲得、特別通算V23(G1はV16)を飾った。今村は2Mの混戦を差し2着、3着は川名稔(2・1=640円3番人気、2・1・4=2290円8番人気)。西島は「新鋭王と名人位のタイトル頂けて誇りに思う。ベテランの方々の取り組みは勉強になったし、自分もまだまだ上を目指して頑張って行きたい」と会心の笑顔だった。

(写真上) トロフィーを掲げる西島義則。右隣はプレゼンターの芹沢信雄プロゴルファー
(写真下) 1周2M、2号艇・西島が先行し後続を突き放す

[ 2010年5月20日 ]


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