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TOP > 競輪 > [ 2015年5月20日 ] 諸橋愛が混戦制し11年ぶりV2

競輪記事

諸橋愛が混戦制し11年ぶりV2

- 川崎G3開設66周年記念桜花賞・海老澤清杯 -

 諸橋愛が激戦制し差し切り快勝、04年青森以来記念V2を達成した。神奈川県川崎競輪場の「G3開設66周年記念桜花賞・海老澤清杯」の決勝は、4月19日の最終日第11Rで争われた。レースは、ジャン先行脇本雄太―中川誠一郎、桐山敬太郎の後位を主張した深谷知広―浅井康太と金子幸央―平原康多―諸橋愛(新潟・37歳・79期)が競り合うも最終ホーム、深谷が嫌ってカマシ発進、バックで脇本を捉え先頭へ。抜け出した深谷―浅井に、切り替える桐山、その外を平原―諸橋が捲りに構えた4角、番手浅井は、平原を抑えたその脚で直線、内突く桐山をも抑え込むも、その間隙を諸橋が強襲、桐山の懐を伸びてゴール前、深谷を差しV、実に11年ぶりの記念制覇達成

(写真) 11年ぶりに記念を制覇した諸橋愛選手

[ 2015年5月20日 ]



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