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今年で80回目を迎えた競輪界最古の歴史を誇るG1「日本選手権競輪」。開催地の平塚競輪場には全国から精鋭が集結し、連日激闘を展開。大会最終日5月6日の第11Rで実施された決勝戦は好位から直線抜け出した古性優作(大阪・100期)が優勝。完全Vでダービー初制覇を果たすと同時にG1史上最高額となる優勝賞金1億300万えん(副賞含む)を獲得した。昨年大会覇者の吉田拓矢が2着。同準Vの真杉が3着だった。 |
(写真上) 完全Vでダービー王になった古性優作 (写真提供=公財JKA)
(写真下) 古性優作(2番車)吉田(左側)を差し優勝 (写真提供=公財JKA)
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