|

|
2年ぶりに新潟・弥彦競輪場で行われたG1第35回「寛仁親王牌世界選手権記念トーナメント」。決勝戦は最終日10月12日の第12Rで行われ、先行する犬伏涌也の番手から発進した石原颯(香川・117期・26歳)が優勝。自身初のビッグ制覇を遂げるともに賞金4790万円(副賞含む)と年末のいわき平グランプリ出場権を獲得した。石原マークの松本貴治は昨年の前橋大会に続く準V、関東期待の吉田拓矢は四国勢を追うも3着だった。 |
(写真上) 念願のG�T初優勝を石原颯 (写真=(公財)JKA提供)
(写真下) 表彰台の石原颯(写真・中央) (写真=(公財)JKA提供)
 |
|